2007年3月21日水曜日

青を!

 青いハンカチ、バンダナ、スカーフでできること。
 家の塀に結ぶ。
 職場で、机の上に青いハンカチをおく。
 バッグにつける。
 スーツやジャケットの胸ポケットにいれる。
 バンダナやスカーフを身につける。
 車の後部ウインドウにはる。
 ………。
 
 青いイルミネーションで、庭の木をかざる。

 青い色で、明日からの2週間、楽しく過ごしましょう。

1 コメント:

titan さんのコメント...

私は以前から現石原知事の政策、ことに「日の丸・君が代」の強制について反対の立場にある。ここで2005年にNHKのクローズアップ現代で放送された内容に触発されて自分のブログで掲載した意見を再録させていただく。

*内心の自由@クローズアップ現代*

今夜のNHKクローズアップ現代は
「都立高校の卒業式と国旗・国歌」を取り上げた。
その勇気にまず敬意を表したい。
東京都教育委員会の横山某という男は、
きょときょとして、どうみてもただのちんぴらだが、
「教育指導要領に定められていることは、
法規的な強制力がある」の一点張りで、
教育公務員はこれに従うべきであり、
そうでないなら処罰の対象になると言っている。
では内心の自由はどうなるのか? 
国歌斉唱の際に起立せず歌わない生徒に対しては
処分をするのか? との問いに対しては、
国旗・国歌を尊重する姿勢は
国民として当然のことである、という逃げを打って
言明を避けた。
そもそも国民として当然のことって何だ? 
多様な考えを持ち、
それをお互いに認め合うというのが、
国民としてではなく、人間として
当然のことなのではないのか? 
東京都は、
石原慎太郎という独裁者に乗っ取られた
というのが私の意見だが、
その石原が「都立高校の卒業式において
国旗を掲揚し国歌を歌うことが
秩序を回復させる」と言っているらしいが、
ばかばかしい。まったく妄想だよ。
いっそのこと、卒業式をやめてしまえ。
旅立ちの会でも、お疲れさま会でも、
卒業祭りでも何でも良いから、
教育委員会がいうところの「公式行事」とは
微妙にずらしたニュアンスにして、
やつらの振り回す公権力から逃れたところで、
心からの卒業祝いをやったらいいんじゃないかな。
(2005.03.29)

今回の都知事選は、「日の丸・君が代」強制をあらためる好機だと思う。私は浅野氏のマニフェストを読んだが、彼はそれをやってくれそうだ。そこで彼に投票しようと思っている。